2017年12月12日 八丈島 石積ヶ鼻 釣果情報

2017年12月12日 八丈島 石積ヶ鼻 釣果情報

天気:晴れ

潮:若潮

 

 

八丈島 石積ヶ鼻でウキフカセ釣りをしました。狙いは尾長メジナです。八丈島のウキフカセは2月からが本番ですが、少し釣れているとの情報が入りましたので狙ってみました。

仕掛け

 

ウキフカセ釣り 沖を流す仕掛け

竿・・・磯竿2号

リール・・・小型スピニングリール3000番

道糸・・・ナイロン2.5号

ハリス・・・フロロカーボン4号

針・・・グレバリ7号

 

ウキフカセ釣り 磯際を釣る仕掛け

竿・・・磯竿3号

リール・・・両軸リール6000番

道糸・・・ナイロン6号

ハリス・・・フロロカーボン10号

針・・・グレバリ10号

 

 

ウキは分割式中通しウキ「TWINS」です。八丈島は風が強く、潮が早く、高い釣り場が多いので、大きいウキを使うのが一般的です。私の場合は大きいめの水中ウキを使います。少しでも深い位置の潮をつかんで流したいからです。

基本的に沖に仕掛けを流してアタリを待ちます。シマアジなどの大型の回遊魚も期待できます。離島の磯は本土の地磯などと違い、潮が速くてコマセが拡散しやすいため、コマセは多めにまきます。普段の2倍くらい撒く気持ちでいいと思います。

八丈島の沖では、必ずといってよいほどダツが釣れます。とても厄介な外道で、ハリスをザリザリにされるので毎回結びなおさなければならなくなります。 すこし粘ると、カンパチが釣れました。お刺身で二人分といったところでしょうか。お土産にキープです。

 

沖に流すのをあきらめ、足元を攻めます。かなり大きいナンヨウカイワリが釣れました。シマアジに似た魚ですが大型にはなりません。それでも1kgほどにはなり、とてもおいしいお魚です。ウキ下を長くすると、エソの仲間やホウライヒメジが釣れました。しっかりと底が取れていた証拠ですね(笑)。

本命の尾長メジナは釣れませんでしたが、おいしいお土産がたくさん釣れました。明日は新作のおもりで、石鯛釣りに挑戦です。